ものづくり用語集

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安全の3原則

読み方:あんぜんのさんげんそく
安全衛生管理における整理整頓・点検整備・標準作業の3つの原則をまとめた用語。

安全管理者

読み方:あんぜんかんりしゃ
安全衛生法に定められた職場の労働災害防止など、安全全般を管理する者。

安全在庫

読み方:あんぜんざいこ
部品・材料の欠品による生産停止を防止するために、あらかじめ余裕を持たせる在庫のこと。

安全衛生推進者

読み方:あんぜんえいせいすいしんしゃ
中規模の職場で、安全・衛生に関する統括管理を行う者。

安全衛生委員会

読み方:あんぜんえいせいいいんかい
安全衛生法に定められた職場の安全衛生について、使用者側と労働者側が審議する場のこと。

アベイラビリティ

読み方:あべいらびりてぃ
機械・装置が稼動できる状態にある確率のこと。可動率とも。

内段取り

読み方:うちだんどり
段取り替えのうち、機械・装置などを止めて行う段取り作業。

エフ

読み方:えふ
絵符。設備の不具合を摘出するごとに不具合個所に取り付けるもの。

衛生管理者

読み方:えいせいかんりしゃ
安全衛生法に定められた職場の作業環境など、衛生全般を管理する者。

オリコン

読み方:おりこん
折りたたみコンテナの略。

管理図

読み方:かんりず
QC7つ道具の一つで、上下に管理限界線があり、工程が安定した状態にあるかどうかを判断するツール。

官能検査

読み方:かんのうけんさ
人間の五感(視覚・聴覚・ 味覚・嗅覚・触覚)を用いて検査する方法のこと。

グラフ

読み方:ぐらふ
QC7つ道具の一つで、データを平面的・立体的に図示することで、数値の大小を視覚的に把握・比較するツール。

グッドマンの法則

読み方:ぐっどまんのほうそく
苦情処理の対応方法に関する3つの法則のこと。

工程別能力表

読み方:こうていべつのうりょくひょう
標準3票の1つで、設備ごとの生産能力を示したもの。

工数山積表

読み方:こうすうやまづみひょう
それぞれの工程で、どれくらいの負荷(工数)が必要かを積み上げ棒グラフで表した表のこと。

5ゲン主義

読み方:ごげんしゅぎ
問題解決に関する現場・現物・現実・原理・原則の5つの単語の頭文字「ゲン」をまとめた用語。3現主義と異なり「現」と「原」が含まれる事から「ゲン」とカタカナ表記となる。

5定

読み方:ごてい
5Sにおける「整頓」に関する定品(何を)・定置(どこに)・定量(いくつ)・定時(いつ)・定高(どのくらい)の5つの頭文字「定」をまとめた用語。

5W1H

読み方:ごだぶりゅういちえいち
情報を整理して伝達する手法としてのWhen(いつ)・Where(どこで)・Who(誰が)・What(何を)・Why(なぜ)・How(どのように)の6つの要素を頭文字でまとめた用語。

5S

読み方:ごえす
安全や品質改善活動に関する整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketsu)・躾(Shitsuke)の5つの頭文字「S」をまとめた用語。

散布図

読み方:さんぷず
QC7つ道具の一つで、対になった2つのデータを縦軸と横軸で表し、2つのデータの間の相関関係を見るのに使用するツール。

産業医

読み方:さんぎょうい
安全衛生法に定められた一定以上の職場において選任する職場の労働者の健康管理を行う医師のこと。

作業主任者

読み方:さぎょうしゅにんしゃ
安全衛生法及び関連法令に定められた危険・有害作業を行うにあたり、技能講習を修了した者のこと。

先入れ先出し

読み方:さきいれさきだし
先に入庫したものから順番に(先に)使用すること。

在庫

読み方:ざいこ
加工するために入荷した部品・材料がまだ使われていない状態、加工中の状態、加工し倉庫にあり出荷されていない状態のこと。

サーブリック分析

読み方:さーぶりっくぶんせき
人間が行う作業の基本動作を18種類に分類し分析する動作研究の方法のこと。微動作分析とも言う。

3徹

読み方:さんてつ
改善に関する徹頭(最初から)・徹尾(最後まで)・徹底(やりぬく)の3つの単語の頭文字「徹」をまとめた用語。

3即

読み方:さんそく
改善に関する即時(その時点で)・即座(その場で)・即応(即行動する)の3つの単語の頭文字「即」をまとめた用語。

3現主義

読み方:さんげんしゅぎ
問題解決に関する現場・現物・現実の3つの頭文字「現」をまとめた用語。

3ム

読み方:さんむ
安全・品質・生産性改善活動に関するムリ・ムダ・ムラの3つの頭文字「ム」をまとめた用語。

3定

読み方:さんてい
5Sにおける「整頓」に関する定品(何を)・定置(どこに)・定量(いくつ)の3つの頭文字「定」をまとめた用語。

3S

読み方:さんえす
①合理化の3原則。Simplification(単純化)・Standardization(標準化)・Specialization(専門化)の3つの頭文字「S」をまとめた用語。
②安全や品質改善活動に関する整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)の3つの頭文字「S」をまとめた用語。

3R

読み方:さんあーる
環境に関するReduse(削減)・Reuse(再使用)・Recycle(再利用)の3つの頭文字「R」をまとめた用語。

3K

読み方:さんけー
労働環境が良くない職場に関するきつい(Kitsui)・汚い(Kitanai)・危険(Kiken)の3つの頭文字「K」をまとめた用語。

指差呼称

読み方:しさこしょう、ゆびさしこしょう
ヒューマンエラーを減らすために、対象物に対し指を差して「〇〇ヨシ!」などと声に出すことにより、安全や品質への注意力を高める方法のこと。

受注生産

読み方:じゅちゅうせいさん
注文を受けてから生産する方法のこと。

仕掛品

読み方:しかかりひん
加工途中にある製品のこと。

スキルマップ

読み方:すきるまっぷ
各個人のスキルを見える化するツール。

セル生産

読み方:せるせいさん
1人で製品を完成させる生産方式のこと。

層別

読み方:そうべつ
QC7つ道具の一つで、同じ特徴を持つパラメータ(不良や欠点の種類、日、直、時間、人、装置、原材料など)でデータを分類することで、バラツキの要因を掴む方法のこと。

外段取り

読み方:そとだんどり
段取り替えのうち、機械・装置などを止めずに、あらかじめ機械・装置とは別の場所で行う段取り作業。内段取りを外段取りに変えることができれば段取り替え時間が短縮できる。

ソサエティイン

読み方:そさえてぃいん
社会が必要なものをつくって売ること。

総括安全衛生管理者

読み方:そうかつあんぜんえいせいかんりしゃ
安全衛生法に定められた一定規模以上の職場で、安全・衛生に関する統括管理を行う者のこと。

棚卸

読み方:たなおろし
在庫品の現物と帳簿上の数量を照合・一致させること。

段取り替え

読み方:だんどりがえ
ある製品から別の製品の生産に切り替えるときに発生する作業のこと。

ダブルビン方式

読み方:だぶるびんほうしき
ある製品に対して2つの容器を用意し、1つの容器がなくなったら発注する方法のこと。

多能工

読み方:たのうこう
1人で複数の工程や作業ができる作業者のこと。

ダブルチェック

読み方:だぶるちぇっく
点検や確認を2人で、もしくは2回実施すること。

直行率

読み方:ちょっこうりつ
投入した原料・材料が一回で良品となる割合のこと。

チョコ停

読み方:ちょこてい
設備トラブルのうち、短時間で理由が曖昧な停止のこと。

チェックシート

読み方:ちぇっくしーと
QC7つ道具の一つで、目的とするデータを日常作業をしながら簡単に記録(チェック)することで、必要なデータをタイムリーに収集するためのツール。

デミング賞

読み方:でみんぐしょう
TQMで成果を上げた企業・個人に贈られる賞のこと。

適正在庫

読み方:てきせいざいこ
部品・材料の欠品を防止しつつ削減できる限界の在庫数のこと。

定量発注

読み方:ていりょうはっちゅう
在庫量が予め設定した水準まで下がったとき、一定量を発注する方法のこと。

定期発注

読み方:ていきはっちゅう
発注するサイクル(月1回など)を定めておき、その都度現在の在庫量と次期の需要量を元に、次の発注量を計算して発注する方法のこと。

特性要因図

読み方:とくせいよういんず
QC7つ道具の一つで、ある特性・結果に対して要因を4Mに分け、その関係を階層的・体系的に表すツール。形が魚の骨に似ていることから、フィッシュボーンダイアグラムとも呼ぶ。

特別採用

読み方:とくべつさいよう
特採と略される。不適合と判断された製品を再審査の上、良品として流動させること。

トレーサビリティ

読み方:とれーさびりてぃ
加工・流通の履歴を追跡することが可能であること。

動作経済の原則

読み方:どうさけいざいのげんそく
最小限の労力や時間で最大の効果を出す経済的な動作の原則のこと。

なぜなぜ分析

読み方:なぜなぜぶんせき
ある問題に対して要因を出し、さらにその要因を引き起こした要因を出すことを「なぜ」で繰り返し、真因にたどり着く問題解決の方法のこと。

2S

読み方:にえす
整理(Seiri)・整頓(Seiton)の安全や品質活動に関する2つの頭文字「S」をまとめた用語。

抜取検査

読み方:ぬきとりけんさ
製造するロット(製造単位)から任意の一部を抜き取って検査する方法のこと。

パレート図

読み方:ぱれーとず
QC7つ道具の一つで、問題の大きい順番に並べた棒グラフで、重要な問題から重点的に取り組むという重点志向に対して必要な分析ツール。

パラダイムシフト

読み方:ぱらだいむしふと
ある時代において、社会の常識や価値観が劇的に変化すること。

バッファ

読み方:ばっふぁ
業務や工数などについて、「予備」や「余裕」という意味合いで使われる。

バックワード方式

読み方:ばっくわーどほうしき
日程計画において、納期を基準に工程の順序とは逆に予定を組んでいく方法のこと。

バスタブ曲線

読み方:ばすたぶきょくせん
設備の故障率を時間の経過で表した曲線がバスタブの様なことから呼ばれる。

ハインリッヒの法則

読み方:はいんりっひのほうそく
1件の重大事故・災害の背景には29件の軽微な事故・災害と300件のヒヤリハットが潜んでいるという法則のこと。

標準作業票

読み方:ひょうじゅんさぎょうひょう
標準3票の1つで、作業者の動線、設備の配置を示したもの。

標準作業組合せ票

読み方:ひょうじゅんさぎょうくみあわせひょう
標準3票の1つで、作業者の手作業時間と歩行時間、設備の送り時間の組み合せを示したもの。

標準偏差

読み方:ひょうじゅんへんさ
データのバラツキ度合いを見る値のこと。

標準3票

読み方:ひょうじゅんさんぴょう
トヨタ生産方式の標準作業における工程別能力表・標準作業組合せ票・標準作業票の3つの帳票類をまとめた用語。

ピッキング

読み方:ぴっきんぐ
伝票の指示に従って倉庫などから部品・材料を取り出し、払い出す工程ごとに仕分けする作業のこと。

ヒストグラム

読み方:ひすとぐらむ
QC7つ道具の一つで、データを一定の区間(横軸)に分け、その区間に入る数(縦軸)を棒グラフにすることで、データのバラツキ度合いや分布状態を表すツール。

プロダクトアウト

読み方:ぷろだくとあうと
生産者の思いを優先させて製品をつくって売ること。

ブレーンストーミング

読み方:ぶれーんすとーみんぐ
1つのテーマに対してさまざまな意見を出し合うことで新たなアイデアを生み出す方法。

フレコン

読み方:ふれこん
フレキシブルコンテナバッグの略。粉末や粒状物の荷物を保管・運搬するための袋状の包材のこと。

歩留まり

読み方:ぶどまり
製品を加工したときの、良品の割合を示したもの。また、材料から製品になる過程のロスの割合を示す場合にも使われる。

フォワード方式

読み方:ふぉわーどほうしき
日程計画において、着手可能日から工程の順序に予定を組んでいく方法のこと。

不適合品

読み方:ふてきごうひん
製造途中や生産後に、規格や管理基準を満たしていない製品のこと。

フォールトトレラント設計

読み方:ふぉーるととれらんとせっけい
システムにトラブルが生じた際に、システムの一部が止まってもシステム全体が止まらないようにする設計のこと。

フォーキャスト

読み方:ふぉーきゃすと
受注・販売などの予測値、発注内示のこと。

フールプルーフ設計

読み方:ふーるぷるーふせっけい
人が間違った操作をしても危険が生じないように設計すること。ポカヨケともいう。

フェールセーフ設計

読み方:ふぇーるせーふせっけい
機械や装置が故障したり異常が発生した場合に、安全側に働くように設計すること。

ボトルネック工程

読み方:ぼとるねっくこうてい
ボトルの首元が狭いことから、最も仕掛品が滞留する工程や最も生産性が低い工程などをいう。

保護具

読み方:ほごぐ
危険から作業者を守る、安全を図るための用具・器具のこと。

ポカヨケ

読み方:ぽかよけ
作業ミスを防止する仕組みのこと。フールプルーフともいう。

マーシャリング方式

読み方:まーしゃりんぐほうしき
部品を製品単位ごとに工程に払い出す方法のこと。

マルコム・ボルドリッジ賞

読み方:まるこむ・ぼるどりっじしょう
経営品質に優れた企業に贈られる賞。MB賞、米国国家経営品質賞とも。

マーケットイン

読み方:まーけっといん
消費者のニーズを優先させて製品をつくって売ること。

見込み生産

読み方:みこみせいさん
ある程度需要を見込んであらかじめ生産しておく方法のこと。

指差呼称

読み方:しさこしょう、ゆびさしこしょう
ヒューマンエラーを減らすために、対象物に対し指を差して「〇〇ヨシ!」などと声に出すことにより、安全や品質への注意力を高める方法のこと。

横持ち

読み方:よこもち
工場内において、敷地内の建屋間で製品を移動させることをいう。

4M

読み方:よんえむ
生産に関する要素であるMan(人)・Machine(機械・装置)、Material(材料・部品)・Method(方法)の4つの頭文字「M」をまとめた用語。

ライン生産

読み方:らいんせいさん
1つの製品を大量生産するための生産方式のこと。

リスクアセスメント

読み方:りすくあせすめんと
安全衛生において、職場の危険性や有害性を洗いだし、そのリスクを評価し、これらを除去・低減させる活動のこと。

労働災害度数率

読み方:ろうどうさいがいどすうりつ
労働災害の発生状況を評価する指標。労働災害による死傷者数÷延実労働時間数×100万で算出される。

労働災害年千人率

読み方:ろうどうさいがいせんにんりつ
労働災害の発生状況を評価する指標。年間死傷者数÷年間平均労働者数×1,000で算出される。

労働災害強度率

読み方:ろうどうさいがいきょうどりつ
労働災害の発生状況を評価する指標。延労働損失日数÷延実労働時間数×1,000で算出される。

安全の3原則

読み方:あんぜんのさんげんそく
安全衛生管理における整理整頓・点検整備・標準作業の3つの原則をまとめた用語。

安全管理者

読み方:あんぜんかんりしゃ
安全衛生法に定められた職場の労働災害防止など、安全全般を管理する者。

安全在庫

読み方:あんぜんざいこ
部品・材料の欠品による生産停止を防止するために、あらかじめ余裕を持たせる在庫のこと。

安全衛生推進者

読み方:あんぜんえいせいすいしんしゃ
中規模の職場で、安全・衛生に関する統括管理を行う者。

安全衛生委員会

読み方:あんぜんえいせいいいんかい
安全衛生法に定められた職場の安全衛生について、使用者側と労働者側が審議する場のこと。

アベイラビリティ

読み方:あべいらびりてぃ
機械・装置が稼動できる状態にある確率のこと。可動率とも。

内段取り

読み方:うちだんどり
段取り替えのうち、機械・装置などを止めて行う段取り作業。

エフ

読み方:えふ
絵符。設備の不具合を摘出するごとに不具合個所に取り付けるもの。

衛生管理者

読み方:えいせいかんりしゃ
安全衛生法に定められた職場の作業環境など、衛生全般を管理する者。

オリコン

読み方:おりこん
折りたたみコンテナの略。

管理図

読み方:かんりず
QC7つ道具の一つで、上下に管理限界線があり、工程が安定した状態にあるかどうかを判断するツール。

官能検査

読み方:かんのうけんさ
人間の五感(視覚・聴覚・ 味覚・嗅覚・触覚)を用いて検査する方法のこと。

グラフ

読み方:ぐらふ
QC7つ道具の一つで、データを平面的・立体的に図示することで、数値の大小を視覚的に把握・比較するツール。

グッドマンの法則

読み方:ぐっどまんのほうそく
苦情処理の対応方法に関する3つの法則のこと。

工程別能力表

読み方:こうていべつのうりょくひょう
標準3票の1つで、設備ごとの生産能力を示したもの。

工数山積表

読み方:こうすうやまづみひょう
それぞれの工程で、どれくらいの負荷(工数)が必要かを積み上げ棒グラフで表した表のこと。

5ゲン主義

読み方:ごげんしゅぎ
問題解決に関する現場・現物・現実・原理・原則の5つの単語の頭文字「ゲン」をまとめた用語。3現主義と異なり「現」と「原」が含まれる事から「ゲン」とカタカナ表記となる。

5定

読み方:ごてい
5Sにおける「整頓」に関する定品(何を)・定置(どこに)・定量(いくつ)・定時(いつ)・定高(どのくらい)の5つの頭文字「定」をまとめた用語。

5W1H

読み方:ごだぶりゅういちえいち
情報を整理して伝達する手法としてのWhen(いつ)・Where(どこで)・Who(誰が)・What(何を)・Why(なぜ)・How(どのように)の6つの要素を頭文字でまとめた用語。

5S

読み方:ごえす
安全や品質改善活動に関する整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketsu)・躾(Shitsuke)の5つの頭文字「S」をまとめた用語。

散布図

読み方:さんぷず
QC7つ道具の一つで、対になった2つのデータを縦軸と横軸で表し、2つのデータの間の相関関係を見るのに使用するツール。

産業医

読み方:さんぎょうい
安全衛生法に定められた一定以上の職場において選任する職場の労働者の健康管理を行う医師のこと。

作業主任者

読み方:さぎょうしゅにんしゃ
安全衛生法及び関連法令に定められた危険・有害作業を行うにあたり、技能講習を修了した者のこと。

先入れ先出し

読み方:さきいれさきだし
先に入庫したものから順番に(先に)使用すること。

在庫

読み方:ざいこ
加工するために入荷した部品・材料がまだ使われていない状態、加工中の状態、加工し倉庫にあり出荷されていない状態のこと。

サーブリック分析

読み方:さーぶりっくぶんせき
人間が行う作業の基本動作を18種類に分類し分析する動作研究の方法のこと。微動作分析とも言う。

3徹

読み方:さんてつ
改善に関する徹頭(最初から)・徹尾(最後まで)・徹底(やりぬく)の3つの単語の頭文字「徹」をまとめた用語。

3即

読み方:さんそく
改善に関する即時(その時点で)・即座(その場で)・即応(即行動する)の3つの単語の頭文字「即」をまとめた用語。

3現主義

読み方:さんげんしゅぎ
問題解決に関する現場・現物・現実の3つの頭文字「現」をまとめた用語。

3ム

読み方:さんむ
安全・品質・生産性改善活動に関するムリ・ムダ・ムラの3つの頭文字「ム」をまとめた用語。

3定

読み方:さんてい
5Sにおける「整頓」に関する定品(何を)・定置(どこに)・定量(いくつ)の3つの頭文字「定」をまとめた用語。

3S

読み方:さんえす
①合理化の3原則。Simplification(単純化)・Standardization(標準化)・Specialization(専門化)の3つの頭文字「S」をまとめた用語。
②安全や品質改善活動に関する整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)の3つの頭文字「S」をまとめた用語。

3R

読み方:さんあーる
環境に関するReduse(削減)・Reuse(再使用)・Recycle(再利用)の3つの頭文字「R」をまとめた用語。

3K

読み方:さんけー
労働環境が良くない職場に関するきつい(Kitsui)・汚い(Kitanai)・危険(Kiken)の3つの頭文字「K」をまとめた用語。

指差呼称

読み方:しさこしょう、ゆびさしこしょう
ヒューマンエラーを減らすために、対象物に対し指を差して「〇〇ヨシ!」などと声に出すことにより、安全や品質への注意力を高める方法のこと。

受注生産

読み方:じゅちゅうせいさん
注文を受けてから生産する方法のこと。

仕掛品

読み方:しかかりひん
加工途中にある製品のこと。

スキルマップ

読み方:すきるまっぷ
各個人のスキルを見える化するツール。

セル生産

読み方:せるせいさん
1人で製品を完成させる生産方式のこと。

層別

読み方:そうべつ
QC7つ道具の一つで、同じ特徴を持つパラメータ(不良や欠点の種類、日、直、時間、人、装置、原材料など)でデータを分類することで、バラツキの要因を掴む方法のこと。

外段取り

読み方:そとだんどり
段取り替えのうち、機械・装置などを止めずに、あらかじめ機械・装置とは別の場所で行う段取り作業。内段取りを外段取りに変えることができれば段取り替え時間が短縮できる。

ソサエティイン

読み方:そさえてぃいん
社会が必要なものをつくって売ること。

総括安全衛生管理者

読み方:そうかつあんぜんえいせいかんりしゃ
安全衛生法に定められた一定規模以上の職場で、安全・衛生に関する統括管理を行う者のこと。

棚卸

読み方:たなおろし
在庫品の現物と帳簿上の数量を照合・一致させること。

段取り替え

読み方:だんどりがえ
ある製品から別の製品の生産に切り替えるときに発生する作業のこと。

ダブルビン方式

読み方:だぶるびんほうしき
ある製品に対して2つの容器を用意し、1つの容器がなくなったら発注する方法のこと。

多能工

読み方:たのうこう
1人で複数の工程や作業ができる作業者のこと。

ダブルチェック

読み方:だぶるちぇっく
点検や確認を2人で、もしくは2回実施すること。

直行率

読み方:ちょっこうりつ
投入した原料・材料が一回で良品となる割合のこと。

チョコ停

読み方:ちょこてい
設備トラブルのうち、短時間で理由が曖昧な停止のこと。

チェックシート

読み方:ちぇっくしーと
QC7つ道具の一つで、目的とするデータを日常作業をしながら簡単に記録(チェック)することで、必要なデータをタイムリーに収集するためのツール。

デミング賞

読み方:でみんぐしょう
TQMで成果を上げた企業・個人に贈られる賞のこと。

適正在庫

読み方:てきせいざいこ
部品・材料の欠品を防止しつつ削減できる限界の在庫数のこと。

定量発注

読み方:ていりょうはっちゅう
在庫量が予め設定した水準まで下がったとき、一定量を発注する方法のこと。

定期発注

読み方:ていきはっちゅう
発注するサイクル(月1回など)を定めておき、その都度現在の在庫量と次期の需要量を元に、次の発注量を計算して発注する方法のこと。

特性要因図

読み方:とくせいよういんず
QC7つ道具の一つで、ある特性・結果に対して要因を4Mに分け、その関係を階層的・体系的に表すツール。形が魚の骨に似ていることから、フィッシュボーンダイアグラムとも呼ぶ。

特別採用

読み方:とくべつさいよう
特採と略される。不適合と判断された製品を再審査の上、良品として流動させること。

トレーサビリティ

読み方:とれーさびりてぃ
加工・流通の履歴を追跡することが可能であること。

動作経済の原則

読み方:どうさけいざいのげんそく
最小限の労力や時間で最大の効果を出す経済的な動作の原則のこと。

なぜなぜ分析

読み方:なぜなぜぶんせき
ある問題に対して要因を出し、さらにその要因を引き起こした要因を出すことを「なぜ」で繰り返し、真因にたどり着く問題解決の方法のこと。

2S

読み方:にえす
整理(Seiri)・整頓(Seiton)の安全や品質活動に関する2つの頭文字「S」をまとめた用語。

抜取検査

読み方:ぬきとりけんさ
製造するロット(製造単位)から任意の一部を抜き取って検査する方法のこと。

パレート図

読み方:ぱれーとず
QC7つ道具の一つで、問題の大きい順番に並べた棒グラフで、重要な問題から重点的に取り組むという重点志向に対して必要な分析ツール。

パラダイムシフト

読み方:ぱらだいむしふと
ある時代において、社会の常識や価値観が劇的に変化すること。

バッファ

読み方:ばっふぁ
業務や工数などについて、「予備」や「余裕」という意味合いで使われる。

バックワード方式

読み方:ばっくわーどほうしき
日程計画において、納期を基準に工程の順序とは逆に予定を組んでいく方法のこと。

バスタブ曲線

読み方:ばすたぶきょくせん
設備の故障率を時間の経過で表した曲線がバスタブの様なことから呼ばれる。

ハインリッヒの法則

読み方:はいんりっひのほうそく
1件の重大事故・災害の背景には29件の軽微な事故・災害と300件のヒヤリハットが潜んでいるという法則のこと。

標準作業票

読み方:ひょうじゅんさぎょうひょう
標準3票の1つで、作業者の動線、設備の配置を示したもの。

標準作業組合せ票

読み方:ひょうじゅんさぎょうくみあわせひょう
標準3票の1つで、作業者の手作業時間と歩行時間、設備の送り時間の組み合せを示したもの。

標準偏差

読み方:ひょうじゅんへんさ
データのバラツキ度合いを見る値のこと。

標準3票

読み方:ひょうじゅんさんぴょう
トヨタ生産方式の標準作業における工程別能力表・標準作業組合せ票・標準作業票の3つの帳票類をまとめた用語。

ピッキング

読み方:ぴっきんぐ
伝票の指示に従って倉庫などから部品・材料を取り出し、払い出す工程ごとに仕分けする作業のこと。

ヒストグラム

読み方:ひすとぐらむ
QC7つ道具の一つで、データを一定の区間(横軸)に分け、その区間に入る数(縦軸)を棒グラフにすることで、データのバラツキ度合いや分布状態を表すツール。

プロダクトアウト

読み方:ぷろだくとあうと
生産者の思いを優先させて製品をつくって売ること。

ブレーンストーミング

読み方:ぶれーんすとーみんぐ
1つのテーマに対してさまざまな意見を出し合うことで新たなアイデアを生み出す方法。

フレコン

読み方:ふれこん
フレキシブルコンテナバッグの略。粉末や粒状物の荷物を保管・運搬するための袋状の包材のこと。

歩留まり

読み方:ぶどまり
製品を加工したときの、良品の割合を示したもの。また、材料から製品になる過程のロスの割合を示す場合にも使われる。

フォワード方式

読み方:ふぉわーどほうしき
日程計画において、着手可能日から工程の順序に予定を組んでいく方法のこと。

不適合品

読み方:ふてきごうひん
製造途中や生産後に、規格や管理基準を満たしていない製品のこと。

フォールトトレラント設計

読み方:ふぉーるととれらんとせっけい
システムにトラブルが生じた際に、システムの一部が止まってもシステム全体が止まらないようにする設計のこと。

フォーキャスト

読み方:ふぉーきゃすと
受注・販売などの予測値、発注内示のこと。

フールプルーフ設計

読み方:ふーるぷるーふせっけい
人が間違った操作をしても危険が生じないように設計すること。ポカヨケともいう。

フェールセーフ設計

読み方:ふぇーるせーふせっけい
機械や装置が故障したり異常が発生した場合に、安全側に働くように設計すること。

ボトルネック工程

読み方:ぼとるねっくこうてい
ボトルの首元が狭いことから、最も仕掛品が滞留する工程や最も生産性が低い工程などをいう。

保護具

読み方:ほごぐ
危険から作業者を守る、安全を図るための用具・器具のこと。

ポカヨケ

読み方:ぽかよけ
作業ミスを防止する仕組みのこと。フールプルーフともいう。

マーシャリング方式

読み方:まーしゃりんぐほうしき
部品を製品単位ごとに工程に払い出す方法のこと。

マルコム・ボルドリッジ賞

読み方:まるこむ・ぼるどりっじしょう
経営品質に優れた企業に贈られる賞。MB賞、米国国家経営品質賞とも。

マーケットイン

読み方:まーけっといん
消費者のニーズを優先させて製品をつくって売ること。

見込み生産

読み方:みこみせいさん
ある程度需要を見込んであらかじめ生産しておく方法のこと。

指差呼称

読み方:しさこしょう、ゆびさしこしょう
ヒューマンエラーを減らすために、対象物に対し指を差して「〇〇ヨシ!」などと声に出すことにより、安全や品質への注意力を高める方法のこと。

横持ち

読み方:よこもち
工場内において、敷地内の建屋間で製品を移動させることをいう。

4M

読み方:よんえむ
生産に関する要素であるMan(人)・Machine(機械・装置)、Material(材料・部品)・Method(方法)の4つの頭文字「M」をまとめた用語。

ライン生産

読み方:らいんせいさん
1つの製品を大量生産するための生産方式のこと。

リスクアセスメント

読み方:りすくあせすめんと
安全衛生において、職場の危険性や有害性を洗いだし、そのリスクを評価し、これらを除去・低減させる活動のこと。

労働災害度数率

読み方:ろうどうさいがいどすうりつ
労働災害の発生状況を評価する指標。労働災害による死傷者数÷延実労働時間数×100万で算出される。

労働災害年千人率

読み方:ろうどうさいがいせんにんりつ
労働災害の発生状況を評価する指標。年間死傷者数÷年間平均労働者数×1,000で算出される。

労働災害強度率

読み方:ろうどうさいがいきょうどりつ
労働災害の発生状況を評価する指標。延労働損失日数÷延実労働時間数×1,000で算出される。

A

ASSY

読み方:あっしー
①assembly(アッセンブリー)の略で、組立工程のこと。ASSY(アッシー)工程。
②assembly(アッセンブリー)の略で、組立したユニットのこと。ASSY(アッシー)品。

ABC分析

読み方:えーびーしーぶんせき
重点分析と呼ばれる。製品や在庫をA・B・Cの重要度によって分けて段階的に管理すること。

B

BM

読み方:びーえむ
Breakdown Maintenanceの略。事後保全。故障が起きたら対策を実施すること。

C

CPK

読み方:しーぴーけー
CPに平均値の偏り(Katayori)を考慮した工程能力指数のこと。

CT

読み方:しーてぃー
Cycle Timeの略。サイクルタイム。製品1個をどれくらいの時間で生産できるかという時間のこと。

CP

読み方:しーぴー
Process Capability indexの略。工程能力指数のこと。

COPQ

読み方:しーおーぴーきゅー
Cost Of Poor Qualityの略。低品質に起因する全てのムダなコストのこと。

CMS

読み方:しーえむえす
Chemical substance Management Systemの略。化学物質マネジメントシステム。環境影響化学物質が製品に混入しない生産体制・仕組み。

CM

読み方:しーえむ
Corrective Maintenanceの略。改良保全。改造により設備の寿命を延ばしたり、保全しやすいようにすること。

CFR

読み方:しーえふあーる
Constant Failure Rateの略。機械や装置の故障率に関する故障率減少型のこと。

CBM

読み方:しーびーえむ
Condition Based Maintenanceの略。状態基準保全。劣化の状態を確認し、必要な補修や交換を実施すること。

D

DFR

読み方:でぃーえふあーる
Decreasing Failure Rateの略。機械や装置の故障率に関する故障率一定型のこと。

E

EMS

読み方:いーえむえす
①Environmental Management Systemの略。環境マネジメントシステムのことで、環境を管理する仕組み。
②Electronics Manufacturing Service の略。電子機器の受託生産を行うサービスのこと。

ECRS

読み方:いくるす、いーしーあーるえす
Eliminate(排除)、Combine(結合)、Rearrange(交換)、Simplify(簡素化)の頭文字をとったもの。改善の4原則。E→C→R→Sの順番で行うと良い。

F

Fコスト

読み方:えふこすと
Failureコスト。失敗コストのこと。不適合品発生による費用。

FTA

読み方:えふてぃーえー
Fault Tree Analysisの略。機械や装置の故障の木解析のこと。

FMEA

読み方:えふえむいーえー
Failure Mode and Effects Analysisの略。機械や装置の故障モードとその影響度の解析のこと。

H

HACCP

読み方:はさっぷ
Hazard Analysis and Critical Control Pointの略。危害分析重要管理点。食品に及ぼす危害要因を特定し、重要な管理ポイントを重点管理することで、全ての食品の安全確保を管理する仕組み。

I

ISO9001

読み方:あいえすおーきゅうせんいち
ISOにおける品質マネジメントシステムに関する国際規格。

ISO14001

読み方:あいえすおーいちまんよんせんいち
ISOにおける環境マネジメントシステムに関する国際規格。

ISO

読み方:あいえすおー、いそ
International Organization for Standardizationの略。国際標準化機構。国際的な標準規格を制定する非政府機関。

ISMS

読み方:あいえすえむえす
Information Security Management Systemの略。情報セキュリティマネジメントシステムのことで、情報・機密を管理する仕組み。

IR

読み方:あいあーる
Inspection and Repairの略。オーバーホール。定期的に分解・点検し、不良部位を修繕すること。

IFR

読み方:あいえふあーる
Increasing Failure Rateの略。機械や装置の故障率に関する故障率増加型のこと。

IE

読み方:あいいー
①Industrial Engineeringの略。工場における生産工学、作業研究のこと。
②Internet Explorerの略。インターネット エクスプローラーのこと。

IEC

読み方:あいいーしー
International Electrotechnical Commissionの略。国際電気標準会議のこと。電気・電子の技術分野における標準化や規格適合性評価等に関する国際協力・理解を促進する団体。

IATF16949

読み方:あいえーてぃーえふいちろくきゅうよんきゅー
IATF:International Automotive Task Force。TS16949から移行したISO9001:2015を基準とした自動車産業の国際的な品質マネジメント規格のこと。

J

JR

読み方:じぇいあーる
Job Relationsの略。人の扱い方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

JS

読み方:じぇーえす
Job Safetyの略。安全作業のやり方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

JQA

読み方:じぇーきゅーえー
①Japan Quality Awardの略。日本経営品質賞。1995年にできた「卓越した経営の仕組み」を評価する企業表彰制度。
②Japan Quality Assurance Organizationの略。一般財団法人日本品質保証機構のこと。

JM

読み方:じぇーえむ
Job Methodsの略。改善の仕方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

JIT

読み方:じっと、じぇーあいてぃー
Just In Timeの略。ジャストインタイム。必要なものを、必要なときに、必要なだけつくる生産方式のこと。

JIS

読み方:じす
Japanese Industrial Standardsの略。日本工業規格。日本の工業製品に関する規格を定める国家標準のこと。

JI

読み方:じぇーあい
Job Instructionの略。仕事の教え方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

K

KYT4ラウンド法

読み方:けーわいてぃーよんらうんどほう
KYTを4つの段階に分けて、段階的に進める手法のこと。KYT基礎4R法ともいう。

KYT

読み方:けーわいてぃー
Kiken Yochi Trainingの略。危険予知トレーニング。業務に潜む危険を予想し、対策を考える訓練のこと。

KT法

読み方:けーてぃーほう
Kepner Tregoe法。ケプナー・トリゴー法。問題解決で用いられる合理的思考による意思決定プロセスのこと。

KKD

読み方:けーけーでぃー
業務推進に関する経験(Keiken)・勘(Kan)・度胸(Dokyou)の頭文字「K」を取ったもの。

KPI

読み方:けーぴーあい
Key Performance Indicatorの略。重要業績評価指標。最終的な目標へのプロセスの達成状況を計るための指標のこと。

KJ法

読み方:けーじぇーほう
川喜田二郎が考案したことから頭文字をとってそう呼ばれる。ブレーンストーミングなどで得られた大量の情報をカードにし、カードをグループ化して整理・分析を行う手法のこと。

KGI

読み方:けーじーあい
Key Goal Indicatorの略。重要目標達成指標。最終的な目標が達成されたかどうかを図るための指標のこと。

L

LT

読み方:えるてぃー
Lead Timeの略。リードタイム。発注から納品までにかかる時間や仕事を仕掛けてから完成までにかかる時間のこと。

M

MTTR

読み方:えむてぃーてぃーあーる
Mean Time To Repairの略。平均修復時間。故障を修理するのに要する時間の平均値。

MTTF

読み方:えむてぃーてぃーえふ
Mean Time To Failureの略。平均故障時間。故障から次の故障までの時間の平均値。修理できない部品などに用いる。

MTM法

読み方:えむてぃーえむほう
Methods Time Measurement法の略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

MTBF

読み方:えむてぃーびーえふ
Mean Time Between Failureの略。平均故障間隔。故障から次の故障までの動作時間の平均値。

MP

読み方:えむぴー
Maintenance Preventionの略。保全予防。設計段階から保全自体を不要とする設備にすること。

MODAPTS法

読み方:もだぷつほう
Modular Arrengement of Predetermined Time Standardsの略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

MOST法

読み方:もすとほう
Maynard Operation Sequence Techniqueの略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。MTM法から発展したもの。

N

N7

読み方:えぬなな
新QC7つ道具のこと。主に言語データによる問題解決に活用する7つのツール。

O

OSHMS

読み方:おーえすえいちえむえす
Occupational Safety and Health Management Systemの略。労働安全衛生マネジメントシステム。安全衛生管理を推進するための仕組み。

OJT

読み方:おーじぇーてぃー
On the Job Trainingの略。現場の実務で行う教育訓練。

OHSAS

読み方:おーさす
Occupational Health and Safety Assessment Seriesの略。労働安全衛生に関する国際的な規格のこと。

OFF-JT

読み方:おふじぇーてぃー
Off the Job Trainingの略。職場外で行う教育訓練。集合研修などがそれに当たり、座学が中心。

OEM

読み方:おーいーえむ
Original Equipment Manufacturerの略。製造を発注したブランド名で製造する(企業の)こと。

P

PTS法

読み方:ぴーてぃーえすほう
Predetermined time Standardsの略。人間の基本動作を分解してそれぞれの時間を設定し、標準時間を設定する手法のこと。

PPM

読み方:ぴーぴーえむ
Parts Per Millionの略。百万分のいくつであるかを表すもの。

PM

読み方:ぴーえむ
①Productive Maintenanceの略。生産保全。設備を保全し、最も経済的に生産性を高める活動のこと。
②Preventive Maintenanceの略。予防保全。故障が起きる前に対策を実施すること。

PS活動

読み方:ぴーえすかつどう
Product Safetyの略。製品の安全性を高める活動のこと。

PM分析

読み方:ぴーえむぶんせき
PM:Phenomenon(現象)・Physical(物理的)とmechanism(メカニズム)・machine(機械)・man(人)・material(材料)・method(方法)。慢性化した不具合現象を原理・原則に従って物理的に解析し、現象が発生するメカニズムを理解して、4Mとの関連性を追求していく考え方。

PLP

読み方:ぴーえるぴー
Product Liability Preventionの略。製造物責任予防。製造物責任を未然に防止するための活動のこと。

PLD

読み方:ぴーえるでぃー
Product Liability Defenceの略。製造物責任防御。製造物責任に関する事故発生後に損害を少なくするための対応のこと。

PL

読み方:ぴーえる
①Product Liabilityの略。製造物責任。製造物に欠陥があるため、消費者が損害を受けたときに、製造者に損害賠償を負わせること。
②Profit and Loss Statementの略。財務諸表の1つである損益計算書のこと。

PDCAサイクル

読み方:ぴーでぃーしーえー
Plan(計画)・Do(実行)・Check(確認)・Action(対策)の略。仕事を円滑に回すための手法。マネジメントサイクルとも呼ばれる。

Q

QCストーリー

読み方:きゅーしーすとーりー
品質管理において活用する問題解決や課題達成を行っていく手順のこと。

QMS

読み方:きゅーえむえす
Quality Management Systemの略。品質マネジメントシステムのことで、品質を管理する仕組み。

QC工程図(表)

読み方:きゅーしーこうていず(ひょう)
製品を生産する際の工程ごとの管理特性や基準を定めた図(表)のこと。

QC

読み方:きゅーしー
Quality Controlの略。品質管理のこと。

QC7つ道具

読み方:きゅーしーななつどうぐ
品質管理において問題解決に活用する7つのツールのこと。

R

RWF法

読み方:あーるだぶりゅえふほう
Ready Work Factor法の略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

S

SW法

読み方:えすだぶりゅほう
Stop Watch法の略。標準時間設定における直接時間設定法の一種。作業を直接観察・測定して標準時間を算出する手法。

ST

読み方:えすてぃー
Standard Timeの略。標準時間。ある作業を標準的な作業者が標準的な方法で行う事前に設定した時間のこと。

SDS

読み方:えすでぃーえす
Safety Data Sheetの略。安全データシート。化学品を安全に取り扱うための文書。以前はMSDS(Material Safety Data Sheet)と呼ばれていた。

SDCAサイクル

読み方:えすでぃーしーえーさいくる
Standardize(標準化)・Do(実行)・Check(確認)・Action(対策)の略。標準化・実行・確認・対策。仕事を標準化して円滑に回すための手法。

SD

読み方:えすでぃー
Self Developmentの略。自分の意思でスキルアップに取り組むこと。自己啓発。

SCM

読み方:えすしーえむ
Supply Chain Managementの略。発注・仕入れ・生産・物流・販売まで一つの鎖で繋いだように、プロセスの効率化を図る経営管理手法。

T

TWI

読み方:てぃーだぶりゅあい
Training within Industryの略。主に監督者向けの職場内訓練のこと。

TS16949

読み方:てぃーえすいちろくきゅーよんきゅー
TS:Technical Specification、技術仕様。自動車産業における国際的な品質マネジメント規格のこと。

TT

読み方:てぃーてぃー
Takt Timeの略。タクトタイム。要求された納期に製品1個をどれくらいの時間で生産すれば良いかという時間のこと。

TQM

読み方:てぃーきゅーえむ
Total Quality Managementの略。総合的品質管理のこと。

TQC

読み方:てぃーきゅーしー
Total Quality Controlの略。全社的品質管理のこと。

TBM

読み方:てぃーびーえむ
Time Based Maintenanceの略。時間基準保全。一定周期ごとに点検・交換・修理を行うこと。定期保全。

TPM

読み方:てぃーぴーえむ
Total Productive Maintenanceの略。全員参加の生産保全のこと。

V

VRP

読み方:ぶいあーるぴー
Variety Reduction Programの略。製品群全体のコストダウン手法のこと。

VA

読み方:ぶいえー
Value Analysisの略。価値分析。

VE

読み方:ぶいいー
Value Engineeringの略。価値工学。VAと類義。コストや機能あたりの価値を増大させる方法のこと。

W

WS法

読み方:だぶりゅえすほう
Work Sampling法の略。標準時間設定における直接時間設定法の一種。作業をランダムに決めた時間で見回り、瞬間的に観測する手法。

WF法

読み方:だぶりゅえふほう
Work Factor法の略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

Z

ZD

読み方:ぜっとでぃー
Zero Defectsの略。仕事の欠陥をなくし、サービスの質を上げること。

A

ASSY

読み方:あっしー
①assembly(アッセンブリー)の略で、組立工程のこと。ASSY(アッシー)工程。
②assembly(アッセンブリー)の略で、組立したユニットのこと。ASSY(アッシー)品。

ABC分析

読み方:えーびーしーぶんせき
重点分析と呼ばれる。製品や在庫をA・B・Cの重要度によって分けて段階的に管理すること。

B

BM

読み方:びーえむ
Breakdown Maintenanceの略。事後保全。故障が起きたら対策を実施すること。

C

CPK

読み方:しーぴーけー
CPに平均値の偏り(Katayori)を考慮した工程能力指数のこと。

CT

読み方:しーてぃー
Cycle Timeの略。サイクルタイム。製品1個をどれくらいの時間で生産できるかという時間のこと。

CP

読み方:しーぴー
Process Capability indexの略。工程能力指数のこと。

COPQ

読み方:しーおーぴーきゅー
Cost Of Poor Qualityの略。低品質に起因する全てのムダなコストのこと。

CMS

読み方:しーえむえす
Chemical substance Management Systemの略。化学物質マネジメントシステム。環境影響化学物質が製品に混入しない生産体制・仕組み。

CM

読み方:しーえむ
Corrective Maintenanceの略。改良保全。改造により設備の寿命を延ばしたり、保全しやすいようにすること。

CFR

読み方:しーえふあーる
Constant Failure Rateの略。機械や装置の故障率に関する故障率減少型のこと。

CBM

読み方:しーびーえむ
Condition Based Maintenanceの略。状態基準保全。劣化の状態を確認し、必要な補修や交換を実施すること。

D

DFR

読み方:でぃーえふあーる
Decreasing Failure Rateの略。機械や装置の故障率に関する故障率一定型のこと。

E

EMS

読み方:いーえむえす
①Environmental Management Systemの略。環境マネジメントシステムのことで、環境を管理する仕組み。
②Electronics Manufacturing Service の略。電子機器の受託生産を行うサービスのこと。

ECRS

読み方:いくるす、いーしーあーるえす
Eliminate(排除)、Combine(結合)、Rearrange(交換)、Simplify(簡素化)の頭文字をとったもの。改善の4原則。E→C→R→Sの順番で行うと良い。

F

Fコスト

読み方:えふこすと
Failureコスト。失敗コストのこと。不適合品発生による費用。

FTA

読み方:えふてぃーえー
Fault Tree Analysisの略。機械や装置の故障の木解析のこと。

FMEA

読み方:えふえむいーえー
Failure Mode and Effects Analysisの略。機械や装置の故障モードとその影響度の解析のこと。

H

HACCP

読み方:はさっぷ
Hazard Analysis and Critical Control Pointの略。危害分析重要管理点。食品に及ぼす危害要因を特定し、重要な管理ポイントを重点管理することで、全ての食品の安全確保を管理する仕組み。

I

ISO9001

読み方:あいえすおーきゅうせんいち
ISOにおける品質マネジメントシステムに関する国際規格。

ISO14001

読み方:あいえすおーいちまんよんせんいち
ISOにおける環境マネジメントシステムに関する国際規格。

ISO

読み方:あいえすおー、いそ
International Organization for Standardizationの略。国際標準化機構。国際的な標準規格を制定する非政府機関。

ISMS

読み方:あいえすえむえす
Information Security Management Systemの略。情報セキュリティマネジメントシステムのことで、情報・機密を管理する仕組み。

IR

読み方:あいあーる
Inspection and Repairの略。オーバーホール。定期的に分解・点検し、不良部位を修繕すること。

IFR

読み方:あいえふあーる
Increasing Failure Rateの略。機械や装置の故障率に関する故障率増加型のこと。

IE

読み方:あいいー
①Industrial Engineeringの略。工場における生産工学、作業研究のこと。
②Internet Explorerの略。インターネット エクスプローラーのこと。

IEC

読み方:あいいーしー
International Electrotechnical Commissionの略。国際電気標準会議のこと。電気・電子の技術分野における標準化や規格適合性評価等に関する国際協力・理解を促進する団体。

IATF16949

読み方:あいえーてぃーえふいちろくきゅうよんきゅー
IATF:International Automotive Task Force。TS16949から移行したISO9001:2015を基準とした自動車産業の国際的な品質マネジメント規格のこと。

J

JR

読み方:じぇいあーる
Job Relationsの略。人の扱い方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

JS

読み方:じぇーえす
Job Safetyの略。安全作業のやり方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

JQA

読み方:じぇーきゅーえー
①Japan Quality Awardの略。日本経営品質賞。1995年にできた「卓越した経営の仕組み」を評価する企業表彰制度。
②Japan Quality Assurance Organizationの略。一般財団法人日本品質保証機構のこと。

JM

読み方:じぇーえむ
Job Methodsの略。改善の仕方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

JIT

読み方:じっと、じぇーあいてぃー
Just In Timeの略。ジャストインタイム。必要なものを、必要なときに、必要なだけつくる生産方式のこと。

JIS

読み方:じす
Japanese Industrial Standardsの略。日本工業規格。日本の工業製品に関する規格を定める国家標準のこと。

JI

読み方:じぇーあい
Job Instructionの略。仕事の教え方(TWIにおける監督者が身につけるべきプログラムの1つ)。

K

KYT4ラウンド法

読み方:けーわいてぃーよんらうんどほう
KYTを4つの段階に分けて、段階的に進める手法のこと。KYT基礎4R法ともいう。

KYT

読み方:けーわいてぃー
Kiken Yochi Trainingの略。危険予知トレーニング。業務に潜む危険を予想し、対策を考える訓練のこと。

KT法

読み方:けーてぃーほう
Kepner Tregoe法。ケプナー・トリゴー法。問題解決で用いられる合理的思考による意思決定プロセスのこと。

KKD

読み方:けーけーでぃー
業務推進に関する経験(Keiken)・勘(Kan)・度胸(Dokyou)の頭文字「K」を取ったもの。

KPI

読み方:けーぴーあい
Key Performance Indicatorの略。重要業績評価指標。最終的な目標へのプロセスの達成状況を計るための指標のこと。

KJ法

読み方:けーじぇーほう
川喜田二郎が考案したことから頭文字をとってそう呼ばれる。ブレーンストーミングなどで得られた大量の情報をカードにし、カードをグループ化して整理・分析を行う手法のこと。

KGI

読み方:けーじーあい
Key Goal Indicatorの略。重要目標達成指標。最終的な目標が達成されたかどうかを図るための指標のこと。

L

LT

読み方:えるてぃー
Lead Timeの略。リードタイム。発注から納品までにかかる時間や仕事を仕掛けてから完成までにかかる時間のこと。

M

MTTR

読み方:えむてぃーてぃーあーる
Mean Time To Repairの略。平均修復時間。故障を修理するのに要する時間の平均値。

MTTF

読み方:えむてぃーてぃーえふ
Mean Time To Failureの略。平均故障時間。故障から次の故障までの時間の平均値。修理できない部品などに用いる。

MTM法

読み方:えむてぃーえむほう
Methods Time Measurement法の略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

MTBF

読み方:えむてぃーびーえふ
Mean Time Between Failureの略。平均故障間隔。故障から次の故障までの動作時間の平均値。

MP

読み方:えむぴー
Maintenance Preventionの略。保全予防。設計段階から保全自体を不要とする設備にすること。

MODAPTS法

読み方:もだぷつほう
Modular Arrengement of Predetermined Time Standardsの略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

MOST法

読み方:もすとほう
Maynard Operation Sequence Techniqueの略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。MTM法から発展したもの。

N

N7

読み方:えぬなな
新QC7つ道具のこと。主に言語データによる問題解決に活用する7つのツール。

O

OSHMS

読み方:おーえすえいちえむえす
Occupational Safety and Health Management Systemの略。労働安全衛生マネジメントシステム。安全衛生管理を推進するための仕組み。

OJT

読み方:おーじぇーてぃー
On the Job Trainingの略。現場の実務で行う教育訓練。

OHSAS

読み方:おーさす
Occupational Health and Safety Assessment Seriesの略。労働安全衛生に関する国際的な規格のこと。

OFF-JT

読み方:おふじぇーてぃー
Off the Job Trainingの略。職場外で行う教育訓練。集合研修などがそれに当たり、座学が中心。

OEM

読み方:おーいーえむ
Original Equipment Manufacturerの略。製造を発注したブランド名で製造する(企業の)こと。

P

PTS法

読み方:ぴーてぃーえすほう
Predetermined time Standardsの略。人間の基本動作を分解してそれぞれの時間を設定し、標準時間を設定する手法のこと。

PPM

読み方:ぴーぴーえむ
Parts Per Millionの略。百万分のいくつであるかを表すもの。

PM

読み方:ぴーえむ
①Productive Maintenanceの略。生産保全。設備を保全し、最も経済的に生産性を高める活動のこと。
②Preventive Maintenanceの略。予防保全。故障が起きる前に対策を実施すること。

PS活動

読み方:ぴーえすかつどう
Product Safetyの略。製品の安全性を高める活動のこと。

PM分析

読み方:ぴーえむぶんせき
PM:Phenomenon(現象)・Physical(物理的)とmechanism(メカニズム)・machine(機械)・man(人)・material(材料)・method(方法)。慢性化した不具合現象を原理・原則に従って物理的に解析し、現象が発生するメカニズムを理解して、4Mとの関連性を追求していく考え方。

PLP

読み方:ぴーえるぴー
Product Liability Preventionの略。製造物責任予防。製造物責任を未然に防止するための活動のこと。

PLD

読み方:ぴーえるでぃー
Product Liability Defenceの略。製造物責任防御。製造物責任に関する事故発生後に損害を少なくするための対応のこと。

PL

読み方:ぴーえる
①Product Liabilityの略。製造物責任。製造物に欠陥があるため、消費者が損害を受けたときに、製造者に損害賠償を負わせること。
②Profit and Loss Statementの略。財務諸表の1つである損益計算書のこと。

PDCAサイクル

読み方:ぴーでぃーしーえー
Plan(計画)・Do(実行)・Check(確認)・Action(対策)の略。仕事を円滑に回すための手法。マネジメントサイクルとも呼ばれる。

Q

QCストーリー

読み方:きゅーしーすとーりー
品質管理において活用する問題解決や課題達成を行っていく手順のこと。

QMS

読み方:きゅーえむえす
Quality Management Systemの略。品質マネジメントシステムのことで、品質を管理する仕組み。

QC工程図(表)

読み方:きゅーしーこうていず(ひょう)
製品を生産する際の工程ごとの管理特性や基準を定めた図(表)のこと。

QC

読み方:きゅーしー
Quality Controlの略。品質管理のこと。

QC7つ道具

読み方:きゅーしーななつどうぐ
品質管理において問題解決に活用する7つのツールのこと。

R

RWF法

読み方:あーるだぶりゅえふほう
Ready Work Factor法の略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

S

SW法

読み方:えすだぶりゅほう
Stop Watch法の略。標準時間設定における直接時間設定法の一種。作業を直接観察・測定して標準時間を算出する手法。

ST

読み方:えすてぃー
Standard Timeの略。標準時間。ある作業を標準的な作業者が標準的な方法で行う事前に設定した時間のこと。

SDS

読み方:えすでぃーえす
Safety Data Sheetの略。安全データシート。化学品を安全に取り扱うための文書。以前はMSDS(Material Safety Data Sheet)と呼ばれていた。

SDCAサイクル

読み方:えすでぃーしーえーさいくる
Standardize(標準化)・Do(実行)・Check(確認)・Action(対策)の略。標準化・実行・確認・対策。仕事を標準化して円滑に回すための手法。

SD

読み方:えすでぃー
Self Developmentの略。自分の意思でスキルアップに取り組むこと。自己啓発。

SCM

読み方:えすしーえむ
Supply Chain Managementの略。発注・仕入れ・生産・物流・販売まで一つの鎖で繋いだように、プロセスの効率化を図る経営管理手法。

T

TWI

読み方:てぃーだぶりゅあい
Training within Industryの略。主に監督者向けの職場内訓練のこと。

TS16949

読み方:てぃーえすいちろくきゅーよんきゅー
TS:Technical Specification、技術仕様。自動車産業における国際的な品質マネジメント規格のこと。

TT

読み方:てぃーてぃー
Takt Timeの略。タクトタイム。要求された納期に製品1個をどれくらいの時間で生産すれば良いかという時間のこと。

TQM

読み方:てぃーきゅーえむ
Total Quality Managementの略。総合的品質管理のこと。

TQC

読み方:てぃーきゅーしー
Total Quality Controlの略。全社的品質管理のこと。

TBM

読み方:てぃーびーえむ
Time Based Maintenanceの略。時間基準保全。一定周期ごとに点検・交換・修理を行うこと。定期保全。

TPM

読み方:てぃーぴーえむ
Total Productive Maintenanceの略。全員参加の生産保全のこと。

V

VRP

読み方:ぶいあーるぴー
Variety Reduction Programの略。製品群全体のコストダウン手法のこと。

VA

読み方:ぶいえー
Value Analysisの略。価値分析。

VE

読み方:ぶいいー
Value Engineeringの略。価値工学。VAと類義。コストや機能あたりの価値を増大させる方法のこと。

W

WS法

読み方:だぶりゅえすほう
Work Sampling法の略。標準時間設定における直接時間設定法の一種。作業をランダムに決めた時間で見回り、瞬間的に観測する手法。

WF法

読み方:だぶりゅえふほう
Work Factor法の略。標準時間設定における間接時間設定法のPTS法の一種。

Z

ZD

読み方:ぜっとでぃー
Zero Defectsの略。仕事の欠陥をなくし、サービスの質を上げること。

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