代表挨拶

製造系人材サービスの
パイオニアとして

日総工産は1971年の創業以来、製造系人材サービスのパイオニア企業として、
産業界と労働市場の発展に力を尽くしてまいりました。
創業当初から培ってきた製造業における人材サービスのノウハウを発揮し、
製造派遣や製造請負、人材紹介などの幅広い人材サービスを提供しています。
取引先企業様への人材サポートはもちろん、派遣法や各種労働法制の改正にも柔軟に対応しながら、
中長期的な生産活動におけるよりよい職場づくりを実現し、お客様との深い信頼関係を築いてまいりました。

―日総工産が大切にしていること―
企業としてのビジョン「人」こそが、
日総工産の最大の財産

日総工産は「人を育て 人を活かす」という創業理念のもと、人材育成と職場形成に重きを置いています。この創業理念には、人は無限の可能性を持っており、教え、「場」を提供することでその可能性を最大限本人から引き出すことが社会への使命である、という創業者の思いが込められています。当社にとって人こそが最大の財産であり、サービスを提供するうえでもっとも基本的且つ重要であると考えているからです。
その人づくりを支えているのが、多様な働き方に対応できる評価・処遇等の人事制度と教育体系です。全国各地に保有する拠点や教育訓練施設で、丁寧な労務管理と充実した育成制度を実施しており、一人ひとりのスタッフが各人のスキルと能力を存分に発揮できる環境を整えています。
そうしたことを通じて、日本のものづくりの精神と技術を貫くため、「自分を磨き成果を出せる人材」を育て、「メイド・イン・ジャパンを支える最高のプロ集団になる」ことを目指す。それが日総工産の掲げているビジョンです。

―お客様に向けて発信する価値―
「人づくり」と「職場づくり」の双方を高める

コンプライアンスの遵守はもちろんのこと、日総工産では「何がお客様に喜んで頂けるか」を把握するため、現地・現況を踏まえ、お客様・働く人と、とことん話し合い、「付加価値の高い職場をつくること」が重要だと考えています。
長年にわたり人材サービスに携わってきた当社は、「お客様と働く人の双方の成果」を実現できる豊富なノウハウを蓄積してきました。これまでに培ってきたノウハウを活かし、多様化する労働市場の課題を解決し、新たな雇用機会を創出すると共に、ものづくりの変化を見越したより高度で新たなサービスにもチャレンジしてまいります。

―働く人に向けて発信する価値―
日総工産を成長のステージに

一方、日総工産の社員には、会社の成長に必要なステージと捉えてほしいです。
仕事の方針・目標が会社から、いわば「羅針盤」として社員に示され、同じ道筋の中で、喜びややりがいを感じて企業と働く人が共に成長していくことが理想だと考えています。働き方改革が叫ばれる中でも、働く人の「思い」にも変わらぬものがあります。仕事で「認められて褒められること」が働く人の気持ちを高ぶらせ「成功体験のきっかけ」にも直結していきます。このように日総工産では、どのような時代、どのような職場でも変わらない普遍的なことを大切にする職場づくりを目指しているのです。
こうした人材の成長とともに、日総工産は、より高度なものづくりをサポートするパートナー企業として成長してまいります。

―今後のビジョン・抱負―
ものづくりの未来に向けて、さらなる挑戦を続ける

日本のものづくりは今、大きな転換期に差しかかっています。IoT、人工知能、ロボット技術といった新しいテクノロジーの発達等により、今後は人の手を離れる仕事もたくさん出てくるでしょう。しかし、ものづくりから完全に人の手が必要なくなることはありません。ものづくりに必要な人材のスキルが高度化し、その価値は、今後より高まってくるはずです。日総工産は人づくりを通じて、日本の製造事業者の変革していく未来に貢献するため、今後もさらなる挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長

日総工産株式会社へのお問い合わせはこちら