日総工産株式会社

品質へのこだわり

日総品質の考え方

日総工産では、お客様に心から満足して頂くために、品質第一を掲げています。
社員にやりがいや喜びを感じてもらうことをその基点とし、
よい職場の構築、ひいては品質向上の実現に注力しています。

OJTとOff-JTを通じた品質教育

日総工産はOJTとOff-JTの両方を通じて、社員に品質教育を徹底しています。OJTではお客様それぞれの現場に応じた実践的な教育を実施。Off-JTにおいては、自社で作成した独自のテキストを用いた品質教育を行っています。理論と実践の両面からきめ細かな教育を行うことで、品質向上に努めています。
一方、全ての社員が適切なタイミングで、適切な品質教育を受けることができる体制を構築するために、社員をインストラクターに育成し、教育力の底上げを図っています。

日常業務における
品質管理

品質の見える化

日々作業データを集計し、品質を「見える化」。現場の品質目標の達成に努めています。また各現場の状況を日常的にチェックすることで、異状を早期に発見し、品質のバラつきを防止しています。
また、各現場において求められるスキル項目と、その達成度をリスト化した「スキルマップ」を作成。個々人のスキル習得状況を細かく把握し、効果的な配置とフォローをすることによって、品質目標の達成に努めています。

意識や
モチベーションの向上

改善事例報告会

日総工産では、業界の先駆けとしてTQC活動を80年代から導入し、それを継続・発展させ、ものづくりの現場の改善事例発表の場を設けてきました。
毎年、エリアごとの予選を勝ち抜いた上位チームが、日頃の改善活動の成果を「改善事例報告会」の全社大会でプレゼン。それぞれの現場で培ったノウハウを社内で共有し、社員が刺激を受け、自身の能力や新たな価値を認識し、仕事に対する情熱を持ち続けることができる仕組みを構築しています。

全社的な
バックアップ体制

自主研

日総工産では、それぞれの現場における日常的な改善活動に加えて、より高いレベルを目指す改善活動として「自主研」を継続的にを行っています。
「自主研」とは、自主的に職場の改善点などを研究し、改善を実践することで職場の生産性を高めること、その活動を通して主役である社員が成長することを目的としています。
ものづくりに関わる専門部門やメーカーOBによる充実したフォロー体制をエリアごとに構築し、全社的なバックアップ体制によって、品質の維持・向上を図っています。

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