地域への取り組み

地域への取り組み

地域環境保全活動

地域における就業機会の創出をはじめ、環境への配慮、社会貢献活動への参加などを通じ、地域社会の一員として、経済の活性化と発展に貢献します。

・地域の定期的に年2回実施している清掃活動。用水路清掃、周辺の草刈り、ゴミ拾い等を約30分間実施

・新横浜本社周辺の清掃活動を実施(2020年10月)
・定期的にオフィスの国道沿いのごみ拾い
・お客様と工場周辺道路のゴミ拾いへの参加
・「諏訪湖創生活動」への協賛
  人と生き物が共存し、誰もが訪れたくなる諏訪湖を目指して

心ある介護を通じた地域への貢献

日総ニフティは、「地域に根ざした心ある介護を通して社会に貢献する」ことを目指して、2004年4月に介護事業へ参画しました。介護施設である「すいとぴー」は、ご高齢の方々やご家族の皆様がいつまでも心豊かで充実した生活を続けることが叶うようにとの思いで、たくさんの方々のご協力もいただきながら、横浜市内に6施設を数えるほどに育んでまいりました。
介護事業を通じて、地域のご家族の介護負担の低減、地域との共生として地域住民や入居者の憩いの場である榎戸公園の花の植え替えに年2回参加し、地域住民との交流機会を持っております。また、2019年11月からイオンフードサービスと連携し、「移動販売」の企画に参加し、地域の独居高齢者や子育て世帯等の買い物を支援しております。

地域スポーツへの支援

横浜DeNAベイスターズとのスポンサーシップ協賛
当社グループは、スポーツへの支援を通じて、地域スポーツの活性化、次世代の育成に貢献したいと考えております。2018年より「横浜DeNAベイスターズ」とのスポンサーシップ協賛契約を締結し、パーティースカイデッキのBOXシート4名席の年間利用権利を獲得しております。2021年度は、地域貢献活動の一環として「日総工産パーティースカイデッキ 2021シーズンチケット」として横浜市の少年野球連盟に寄贈させていただき、地域の子どもたちがプロ選手の活躍を間近で見て感じ、喜んでもらえる機会を提供することで子どもたちの成長に寄与しております。

日総グループとアスリート社員
当社では、未来に向けて頑張るアスリートを社員として採用しております。常に高い目標に向けて挑戦するアスリート社員の応援を通じ、社内の連帯感を高め、企業としての活性化を目指しております。また、知的障がい者サッカーチーム横浜Fマリノスフトゥーの選手として頑張る障がい者社員(日総ぴゅあ所属)の活躍へのアドバイスなども行っております。

神奈川大学サッカー部のサポート
日総ブレイン株式会社では、2018 年より関東大学サッカー連盟2部リーグに所属する神奈川大学サッカー部を応援しており、今年度でサポーターとして4年目を迎えました。2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、関東大学サッカーリーグ2部では一部の試合のみ有観客となっております。その中でも来年度の1部リーグ昇格を目指す神奈川大学サッカー部の活動を引き続きサポートしてまいります。
(合宿先である千葉県内の災害復興ボランティアへの参加したときの様子[2019年])
神奈川ローカルSDGsカップへの協力
日総ぴゅあ株式会社では、フリエスポーツクラブ様と協力し、横浜FCロゴ入りベースボールシャツの生地を再利用したオリジナルマスクを製作し、神奈川県下のサッカーチームがサッカーを楽しみながら「防災」と「SDGs」の知識を学ぶ子供たちのイベントに参加した選手たちに配布されました。
復興支援活動への協賛
当社は今年もフリエスポーツクラブ様が主催する東日本大震災復興支援活動の意義に賛同し協賛しました。子供たちがプロ選手からサッカーを元気に学ぶ時間に協力させて頂いております。

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