業績予想

業績予想

2023年3月期 業績予想(2022年4月1日~2023年3月31日)

売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する当期純利益
1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A)
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
今回発表予想(B)
88,600
2,700
2,700
1,800
52.97
増 減 額(B-A)

増減率(%)

(ご参考)前期実績
(2021 年3月期)
77,549
2,087
2,369
1,696
49.94
 

今後の見通しにつきましては、当社グループの主要顧客であるメーカーにおいて、新型コロナウイルス感染の再拡大や半導体不足から自動車関連の生産活動減少などに伴う製造スタッフの稼働減少が懸念されております。また、内外経済においては、ウクライナ情勢の緊迫化による地政学的なリスクの高まりにより不透明さが増しております。このような経営環境のもと、当社グループの主力事業である総合人材サービス事業においては、関連する顧客のリスク収束後の生産活動活発化に備えた人材ニーズに応えるべく、プロモーションへの投資を高め、多くの人材を採用し、全国8か所の研修施設を活用し育成することで付加価値を高め、より良いサービスを提供してまいります。また、旺盛な顧客のエンジニアニーズに応えるべく、質の高い育成カリキュラムを多くの製造スタッフに提供することで、キャリアチェンジを積極的に推進し、業績の拡大を目指してまいります。その他の事業においては、横浜市内6か所にある介護施設「すいとぴー」における提供サービスの質を高めることで、高い入居率の維持を図ってまいります。また、業務の効率化を推進するなど経営体質の改善の取り組みを継続してまいります。利益面については、変化の激しい経営環境に対応すべく、ITの導入を加速させ、キャリアパスの明確化、キャリアコンサル機能の拡充、教育・研修体制の整備、現場管理の強化を進めることで、生産性の向上に努めてまいります。以上により、2023年3月期の通期連結業績につきましては、売上高88,600百万円(前期比14.2%増)、営業利益2,700百万円(前期比29.4%増)、経常利益2,700百万円(前期比13.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円(前期比6.1%増)を見込んでおります。

※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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