社会への責任(CSR)|Conception2009とは

社会への責任(CSR)|Corporate Social Responsibility

コンプライアンス・CSR

すべては「ひと」のために。社会への責任を果たし、厳正厳格なコンプライアンスシステムを構築します。

日総工産「経営の基本スタンス」

企業の社会的責任をまっとうするために、厳格な「企業行動憲章」と「社員行動規範」を制定し、これを遵守します。
「情報セキュリティポリシー、環境方針、個人情報保護理念」を定め、企業統治体制の確立を図ってルールに基づく適正な事業運営に努めます。
地域との協力体制づくりを推進し、地域への貢献活動を実践します。
日総工産「経営の基本スタンス」
日総工産「作業所コンプライアンスチェック」

「企業とひと」を結ぶ人材サービスにとって、労働関連ルールの徹底遵守は厳正厳格に行わなければなりません。日総工産は徹底した細部項目による自社ルール審査制度を運用し、揺るぎない統制機能を維持しています。 チェックシート
第1のチェック 【請負条件・作業所状況確認表による審査】
「昭和61年、旧・労働省告示第37号(※1)」等の項目を基本に自社独自の社内追加規則を設け、これに準拠したコンプライアンスチェックを自主的に行っています。これは全国の作業所が作業所状況確認表により114項目について、遵法請負を実施できているかどうかを検証。派遣契約の段階から請負契約に至るまでの整備度を「ビギナークラス」「ミドルクラス」「ハイクラス」の3つのクラスに分類して各作業所を評定し、より達成度の高い業務の実践を推進しています。
(※1:「労働者派遣事業と請負により行われる事業との区別に関する基準」昭和61年4月17日、労働省告示第37号および「具体的判断基準」)
第2のチェック 【請負適正化ガイドライン状況確認表による審査】
平成19年、厚生労働省が作成した「請負適正化ガイドライン(※2)」に準拠したコンプライアンスチェックを自主的に行っています。これは全国の作業所が約48項目について、活動に関する成果物がガイドラインの指導を正確に実施しているかどうかを検証しています。
(※2:「製造業の請負事業の雇用管理の改善及び適正化の促進に取り組む請負事業主(発注者)が講ずべき措置に関するガイドライン」
CSR活動

日総ブレイン、「横浜グッドバランス賞受賞」
日総ブレインは、女性の積極的な登用やワークライフバランスの実現に取り組む横浜市内の事業所として認定され、横浜市から「横浜グッドバランス賞」を受賞しました。
日総ぴゅあ、「横浜型地域貢献企業」最上位認定
日総ぴゅあは事業活動を通じて、コンプライアンスの遵守をはじめ、雇用制度、環境への配慮、品質の向上など横浜市が定めた10項目について、地域社会への貢献とシステムの導入に取り組んでいる企業として、その最上位の認定を受けました。
日総工産「経営の基本スタンス」