- 人材育成の考え方
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■ 製造業務の一翼を担って成果を上げ、お客様企業の信頼を得る。私たちは、質の高い人材こそ高品質な製品をつくると考えています。自らの仕事に誇りを持ち、常に自己の向上に努め、そして広く社会に貢献できるテクニカルスキルとヒューマンスキルをあわせ持つ人材の育成を心がけています。
人づくりのゴールは、将来にわたってお客様企業の製造業務に資することができる人材を育てること。独自の自社設備がその現場となります。ここではメーカーのOBをはじめとした経験者・有識者の講師陣のもと、集団生活のマナー教育から、模擬生産ラインによる製造業務の技術・技能やイメージのトレーニング、チームとしてひとつの仕事を進める訓練等を行います。また、「知らないことや憶測で作業をしない」ことで安全を徹底させ、厳しい規律のもとで作業が行われることを教えます。
- 日総生産事例発表大会の開催
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■ 日本のものづくりの基本に宿る「カイゼン」のスピリット。全国のあらゆる業種・業態の作業所から年に一度、進取のスピリットを持った「カイゼンの若獅子達」が横浜の地に集います。お客様から預かったブランドを「不良品」というレッテルで汚すことは日総工産の社名に賭けて許されることではありません。「カイゼン」の成果はお客様の品質維持と向上の証であり、日総工産の人材育成の証でもあります。
ここでは弊社役員が「活動内容」「まとめ方」「発表」「取り組み単価評価」の4つの項目に対して審査を行い、点数化して優れた改善事例を表彰します。全国の作業所から毎年約90~100チームがエントリーし、決勝大会には4チームしか残れない厳しいコンペティション。若手社員が現場感覚を養い、ものづくりへのモチベーションを高める「場」として、また、他の活動事例を学び自らの現場に生かす改善の「機会」として推進しています。











